発表会に弾きたい曲

今年も秋に予定している発表会。

まだ日程も場所も決まっていませんが、

毎年今頃からしばらくは、

曲選びで楽しくも大変な時期です。

 

ところが今年は嬉しい驚きが続いています。

年長さんから小学生まで、

「これが弾きたい!」という希望が次々出ています。

どれも普段弾いている曲よりかなりレベルの高い曲ばかりです。

 

去年の発表会で同級生が弾いたショパンの曲を選んだ

〇ちゃんは結構なレベルアップで、私が驚きました。

早くも取り組んでいますが、うまくいきそうです。

このところ譜読力がついてきたとは思っていたけれど、

今までにない意欲的な姿勢が嬉しいです。

何といってもライバル意識がやる気を掻き立てて

くれています。

 

春に小1になる女の子は「お人形の夢と目ざめ」。

去年、別の生徒(小1)が弾いた曲です。

音を少なくした楽譜を作って渡しています。

滑り出し順調です!

段々、省略した音を元に戻して、仕上げます。

 

ふだんのレッスンでは考えられないような曲も、

本人の熱意と憧れがあると弾けるようになるのですね!

(どんな曲でも、という訳にはいかないので、

先生と相談して決めてね。)

 

他にも、学校で先生のピアノ伴奏で歌っている

「ドレミの歌」を弾きたい小2になる生徒さん。

彼女の力に合わせてアレンジを変えて楽譜を作ります。

はじめて「この曲を弾きたい!」とはっきり言ってくれたのが

嬉しかったです。

 

どの生徒さんも、ひとの演奏を聴いて意欲がわき、

前向きな姿勢で取り組んでくれています。

毎日の練習はもちろん大切だけど、

ひとの演奏を聴く、

これもとても大切なことです(^^♪

 

»«


お電話でのお問い合わせは コンテンツ

あずまピアノ教室|横浜市神奈川区三ツ沢下町ピアノ教室